
やっほー!今回はマジで伝説のアニメ、あの大人気シリーズの中でも異彩を放ちまくってる『新機動戦記ガンダムW(ウイング)』について、ガッツリ語っていくね。1995年に放送されてから、今もなお「沼」にハマる人が続出してるこの作品。ただのロボットアニメだと思ったら大間違いだから。
イケメン5人が主人公っていう設定で、当時の女子たちをガンダム界隈に引きずり込んだ罪深い作品なんだけど、中身はガチで硬派な戦争と平和の物語なの。ヒイロの奇行とか、リリーナ様の強烈な個性とか、見どころが多すぎて語り尽くせないレベル。
この記事では、あらすじからネタバレ、機体解説、そして「なんで監督交代したの?」っていう裏話まで、1万文字レベルで深掘りしていくから、覚悟してついてきてね!
ガンダムWのあらすじ感想ネタバレ考察評価見どころ口コミ評判レビュー

まずは基本のキからしっかり押さえていこうか。ガンダムWを知らない人でも、この記事を読めば「完全に理解した」って言えるレベルに仕上げていくよ。
基本情報
まずはこの作品のデータをサクッとまとめたから見てみて。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 新機動戦記ガンダムW(ウイング) |
| 放送期間 | 1995年4月7日 – 1996年3月29日 |
| 話数 | 全49話 |
| 制作スタジオ | サンライズ |
| 監督 | 池田成(〜放送途中)、高松信司(代行・監督) |
| シリーズ構成 | 隅沢克之 |
| キャラクターデザイン | 村瀬修功 |
| メカニックデザイン | 大河原邦男、カトキハジメ、石垣純哉 |
| 音楽 | 大谷幸 |
| オープニングテーマ | TWO-MIX「JUST COMMUNICATION」「RHYTHM EMOTION」 |
主題歌のTWO-MIXがマジで神曲すぎて、イントロ聴くだけでテンション爆上がりするんだよね。「JUST COMMUNICATION」とか、カラオケで歌わない人いないでしょ?ってレベル。
キャラ・声優・相関図
ガンダムWの最大の魅力は、なんといってもキャラクターの濃さ。主人公が5人いるんだけど、全員キャラ立ちすぎててヤバい。あと声優陣が今考えると豪華すぎて耳が幸せになるよ。
ヒイロ・ユイ(CV:緑川光)
本作の主人公。L1コロニー出身の工作員で、年齢はまさかの15歳。感情を表に出さず、任務遂行のためなら自爆も厭わない「完璧な兵士」として育てられた少年。でも、無愛想な中に時折見せる優しさとか、リリーナとの関わりで少しずつ人間らしさを取り戻していく過程がマジで尊いの。
第1話でリリーナに「お前を殺す」って耳元で囁くシーンは、アニメ史に残る伝説の告白(?)シーンだよね。緑川光さんのクールな低音が、ヒイロのミステリアスな魅力を倍増させてる。
デュオ・マックスウェル(CV:関俊彦)
L2コロニー出身。「死神」っていう物騒な通り名を持ってるけど、中身は5人の中で一番の常識人であり、ムードメーカー。性格は明るくてお喋りだけど、悲しい過去を背負ってるギャップがたまらない。貧乏くじを引くことが多い苦労人ポジションでもあるね。
彼の「死ぬぜぇ……俺の姿を見た者は、みんな死んじまうぞぉ!」っていうセリフ、厨二心をくすぐられまくった人も多いはず。
トロワ・バートン(CV:中原茂)
L3コロニー出身。前髪で片目が隠れてるのが特徴。名前も過去も偽りのもので、本名は不明。「名無し」としての悲哀を背負いながら、ピエロとしてサーカスに潜入したりする器用な一面も。冷静沈着だけど、キャサリンっていうサーカスの姉さんには頭が上がらない可愛いところもある。
無口だけど仲間思いで、特にカトルとの絆は深いんだよね。重火器をぶっ放すスタイルが最高にクール。
カトル・ラバーバ・ウィナー(CV:折笠愛)
L4コロニーの大富豪ウィナー家の御曹司。5人の中では一番穏やかで優しい性格だけど、キレると一番怖いタイプ(これ重要)。宇宙の心を感じ取れるっていう特殊な能力を持ってて、指揮能力も抜群。
マグアナック隊っていう私兵団にめちゃくちゃ愛されてて、お坊ちゃん属性全開なのが良い。でも、物語中盤で見せる闇落ち(ゼロシステムの影響)はマジでトラウマ級。
張五飛(チャン・ウーフェイ)(CV:石野竜三)
L5コロニー出身。正義感が強すぎて融通が利かない頑固者。「正義」とか「悪」にすごくこだわってて、自分より弱い者(女・子供)とは戦わない主義。最初は他の4人と馴れ合おうとしなかったけど、トレーズとの因縁を通じて戦士として成長していく。
愛機に「ナタク(哪吒)」って名前をつけて話しかけてるのが、ちょっと不器用で愛おしいポイント。
リリーナ・ドーリアン(ピースクラフト)(CV:矢島晶子)
本作のヒロインにして、もう一人の主人公と言っても過言じゃない。最初はただのお嬢様かと思いきや、殺害予告してきたヒイロに興味を持って追いかけ回すという、とんでもないメンタルの持ち主。「ヒイロ、早く私を殺しにいらっしゃい!」は名言中の名言。
物語が進むにつれて、完全平和主義を唱える指導者として覚醒していく姿は圧巻。彼女の成長物語としても見応え抜群だよ。
ゼクス・マーキス(CV:子安武人)
仮面の男。ガンダムシリーズお約束のライバルキャラ。その正体はリリーナの兄、ミリアルド・ピースクラフト。騎士道精神を重んじるイケメンで、ヒイロとのライバル関係が熱い。トールギスを操る姿は鳥肌モノ。
子安ボイスで「弱者などいない!いるのは弱さを認めない者だけだ!」とか言われたら、もうひれ伏すしかないよね。
トレーズ・クシュリナーダ(CV:置鮎龍太郎)
OZの総帥。エレガントさを何よりも重視するカリスマ。戦争を「人間の魂の輝き」と捉える独特の哲学を持ってて、敵なんだけど憎めない、むしろ憧れちゃうような人物。彼の言動すべてが哲学的で、大人になってから見返すとその深さに気づくキャラNo.1。
相関図としては、この5人のガンダムパイロットが最初はバラバラに地球に降りてきて、OZっていう組織を倒そうとするんだけど、実は裏で色んな思惑が絡み合ってて……っていう複雑な構造。最初は敵対してたゼクスやトレーズとも、思想が交錯していくのが面白いところなんだよね。
詳しくは新機動戦記ガンダムW 公式サイトのキャラクター紹介もチェックしてみてね。
機体一覧
ガンダムWのモビルスーツ(MS)は、デザインが洗練されてて今見ても全く古臭くないのが凄い。カトキハジメ先生のリファイン版(EW版)も人気だけど、ここではTVアニメ版のデザインを中心に紹介するね。
ウイングガンダム
ヒイロの愛機。バード形態に変形できる可変機。主武装のバスターライフルは、一撃で小隊を消滅させるほどの威力があるけど、弾数制限(3発)があるのがリアルで燃える。見た目のヒロイックさと、ボロボロになりながら戦う姿の対比が印象的。
ガンダムデスサイズ
デュオの愛機。死神のような巨大なビームサイズ(鎌)を持ってて、ステルス機能(ハイパージャマー)で敵に近づいてバッサリいく近接戦闘特化型。黒いボディが悪役っぽくてカッコいい。シールドからビーム刃が出るのも好き。
ガンダムヘビーアームズ
トロワの愛機。全身が火薬庫。ガトリングガン、ミサイル、ホーミングミサイルと、とにかく弾をばら撒く制圧射撃が得意。弾切れになったらアーミーナイフで戦うっていう泥臭さも最高。
ガンダムサンドロック
カトルの愛機。巨大なショーテル(曲刀)を2本持ってるのが特徴。砂漠戦が得意で、装甲がめちゃくちゃ硬い。指揮官機としての性能が高くて、マグアナック隊と連携して戦う姿が様になる。
シェンロンガンダム
五飛の愛機。右腕が伸びるドラゴンハングが最大の特徴。火炎放射器も装備してて、近距離から中距離での格闘戦が強い。ビームグレイブを振り回す姿はまさに武術家。
トールギス
全てのMSの原型となった機体。ゼクスが乗る。性能が高すぎて普通のパイロットじゃG(重力加速度)に耐えられずに死ぬっていう、「殺人的な加速」を持つロマン機体。ドーバーガンの破壊力がエグい。
ガンダムエピオン
トレーズが開発し、ヒイロ、そしてゼクスが乗ることになる機体。射撃武器が一切ない「完全格闘仕様」で、ヒートロッドと大型ビームソードのみで戦う。さらにパイロットに戦術を強制し、勝つための未来を見せる「ゼロシステム」を搭載してる危険な機体。
ウイングガンダムゼロ
5機のガンダムの元になった設計図から作られた最強のガンダム。ツインバスターライフルはコロニーすら破壊できる威力。そして何より、使う者の精神を崩壊させかねない「ゼロシステム」を搭載してるのが最大の特徴。ヒイロがこの暴れ馬を乗りこなしていく過程は見逃せない。
あらすじ・ストーリー・見どころ
ストーリーは結構複雑だから、ざっくり流れを解説するね。
オペレーション・メテオ発動
人類が宇宙にコロニーを作って住むようになった時代(アフターコロニー)。地球圏統一連合による圧政に苦しむコロニー側は、流星に偽装して5機のガンダムを地球に降下させる作戦「オペレーション・メテオ」を決行する。ここから全てが始まるんだけど、実はこの作戦自体にも裏があったりして、最初から不穏な空気MAX。
OZの台頭と混乱
ガンダムパイロットたちは、地球の軍事組織「OZ(オズ)」を攻撃目標にするんだけど、OZの総帥トレーズの策略によって、逆に平和派の連合指導者を殺させられてしまうの。これでガンダムパイロットたちは「平和を乱すテロリスト」として世界中から追われる身になっちゃう。この辺のどんでん返しがスリリングで面白い!
サンクキングダムとリリーナの戦い
リリーナは自分の家系がかつて提唱していた「完全平和主義」を受け継いで、サンクキングダムという国を復興させる。武器を持たず、話し合いで解決しようとする理想を掲げるけど、現実は厳しくて、戦火に巻き込まれていく。リリーナが理想と現実の狭間で苦悩しながらも、凛として立ち向かう姿は涙なしでは見られないよ。
宇宙へ、そしてイヴ・ウォーズ
舞台は宇宙へ。無人兵器「モビルドール」が登場して、戦争はゲームのように効率化されていく。トレーズはこれを「人間の美学に反する」と嫌うんだけど、戦争の流れは止められない。最終的に、全人類を巻き込んだ最終決戦「イヴ・ウォーズ」へと突入していく。巨大戦艦リーブラとピースミリオンの激突、ヒイロとゼクスの最終決戦、そしてリリーナの演説。ラストスパートの盛り上がりは神がかってる。
評価
ここからは、ガンダムWがどう評価されてるのか、ちょっとネガティブな意見も含めてぶっちゃけていくね。
めちゃくちゃ?
「ストーリーがめちゃくちゃ」って言われることがあるんだけど、これは展開が早すぎるのと、勢力図がコロコロ変わるからそう感じる人がいるのかも。昨日まで敵だった奴が今日は味方、みたいなことが頻繁に起きるから、しっかり見てないと置いていかれる可能性は大。でも、それが戦乱の世のリアルな混沌さを表してるとも言えるんだよね。
わからない?
トレーズ様の哲学とか、五飛の「正義」へのこだわりとか、セリフ回しが詩的で難解な部分はある。「結局何が言いたいの?」ってなる時もあるけど、大人になって見返すと「あ、これって深いこと言ってたんだ」って気づくスルメアニメ的な要素があるの。
頭おかしい?
これは主にヒイロの行動に対して言われることが多いね(笑)。 骨折を自分で強引に治したり、高いところから生身で飛び降りたり、すぐに「自爆スイッチ」を押そうとしたり。常人離れしすぎてて「頭おかしい(褒め言葉)」って評価が定着してる。でも、その狂気じみた行動の裏にある純粋さこそが、この作品の魅力なんだよね。
感想・レビュー
私個人の感想としては、「ただのイケメンアニメだと思って食わず嫌いするのは人生損してる」ってこと!
正直、最初はキャラ目当てで見始めたとしても、途中から「戦争とは何か」「平和とは何か」っていう重厚なテーマに引き込まれるはず。特に「モビルドール(無人兵器)」VS「人間(ガンダムパイロット)」の構図は、現代のドローン戦争を予見してたみたいで、今見るとさらに考えさせられる。
あと、やっぱりヒイロとリリーナの関係性がエモい。恋愛とも違う、もっと魂レベルで惹かれ合ってる感じ? お互いがお互いの生き方に影響を与え合って、最後には認め合う。あの距離感がたまらなく好きなの。
戦闘シーンの作画も気合い入ってるし、BGMも最高だし、エンターテインメントとしての完成度がめちゃくちゃ高い作品だと思うな。
口コミ・評判
ネット上の口コミをざっくりまとめてみたよ。
良い評判
- 「キャラが全員魅力的で捨てキャラがいない」
- 「主題歌が神。TWO-MIX最高」
- 「ストーリーのテンポが良くて一気見しちゃう」
- 「リリーナ様のカリスマ性がすごい」
悪い評判
- 「話が複雑で途中で何が起きてるか分からなくなった」
- 「総集編が多すぎる(※制作スケジュールの都合で当時多かった)」
- 「五飛の扱いがちょっとかわいそう(ネタキャラ扱いされがち)」
こんな人におすすめ
ガンダムWは、次のような人にマジで刺さると思う。
- 考察好きな人:哲学的なセリフや複雑な政治劇が多いから、考えながら見るのが好きな人にはたまらないはず。
- キャラクターの関係性に萌える人:男同士の友情、ライバル関係、主従関係など、関係性の宝庫だから。
- 90年代アニメの雰囲気が好きな人:あの時代のセル画の質感とか演出が好きな人にはドンピシャ。
- 強い女性キャラが好きな人:リリーナ、ノイン、レディ・アンなど、戦う女性たちがめちゃくちゃカッコいいから。
ネタバレ・最終回・解説
※ここから先は核心に触れるから、まだ見てない人は注意してね!
最終回「最後の勝利者」では、ヒイロとゼクスが地球圏の命運を賭けて一騎打ちをする。ゼクスは地球に巨大戦艦リーブラを落下させて「冬の時代」をもたらそうとするけど、ヒイロはそれを阻止するために戦う。
激闘の末、ヒイロはウイングゼロのツインバスターライフルでリーブラの残骸を破壊。その時、リリーナの「ヒイロ、私を殺すんじゃなかったの?」っていう想いに対して、ヒイロは「任務、完了」と言って姿を消すんだよね。結局殺さないんかーい!ってツッコミつつも、それが彼なりの愛(?)の形なんだと納得。
世界はリリーナを中心とした統一国家へと向かい、平和への第一歩を踏み出す。ガンダムパイロットたちはそれぞれの道を歩み始める……という綺麗な終わり方。
解説すると、この物語は「完全平和主義」がいかに難しいか、でもそれを目指すことに意味があるんだってことを描いてたんだと思う。力で平和を作るのか、心で平和を作るのか。その問いかけは、今の時代にも通じるものがあるよね。
時系列
ガンダムWの世界観をもっと楽しみたいなら、時系列順に見るのがおすすめ。
- TVアニメ『新機動戦記ガンダムW』(全49話):本編。まずはここから。
- OVA/劇場版『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』:TVシリーズの1年後を描いた完結編。これがまた泣けるんだわ。「ガンダム、売るよ」の名言もここ。
- 小説『新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop』:さらに数十年後の未来を描いた小説。冷凍睡眠してたヒイロが目覚めるとか、かなりぶっ飛んだ設定だけど、ファンなら気になる内容。
あと、漫画版の『敗者たちの栄光』はTVシリーズのリビルド(再構築)版で、設定が整理されてたり追加装備があったりするから、アニメ見終わった後に読むとさらに理解が深まるよ。
考察
ここでもう一歩踏み込んで考察してみる。
ゼロシステムとは何だったのか?
ゼロシステムは「勝利するために必要な未来」を脳に直接見せるシステム。でも、その勝利のためなら味方を犠牲にすることも厭わない冷酷な判断を強制してくる。これって、現代のAIやアルゴリズムに支配されそうな人間社会への警鐘にも見えるよね。「機械に使われるな、使いこなせ」っていうテーマは、ガンダムWの根底にある重要なメッセージだと思う。
平和主義のパラドックス
サンクキングダムの「完全平和主義」は、理想的だけど現実では即座に侵略されてしまった。でも、その「理想」を捨てなかったからこそ、最終的に世界は動いた。現実主義者のトレーズと、理想主義者のリリーナ。対極にある二人が、結果的に新しい時代を作ったっていうのが皮肉であり、希望でもある気がする。
監督交代
実はガンダムW、放送途中で監督が交代してるんだよね。最初は池田成監督だったんだけど、スケジュールの遅れとか色々な事情があって降板、その後を高松信司さんが引き継いだの。
これによって作品のテイストが変わったかっていうと、意外とそうでもない。むしろ高松監督がうまく引き継いで、後半の怒涛の展開をまとめ上げたって感じ。ただ、前半のカオスな勢いと、後半の哲学的な深まり方の変化は、監督交代の影響もあるのかも? これは制作現場の裏話として有名なエピソードだね。
詳しい制作背景については、GUNDAM.INFOみたいな公式ポータルサイトのコラムとかでたまに語られてるから、興味ある人は探してみて。
漫画
さっきもチラッと言ったけど、ガンダムWは漫画も熱い!
特に『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光』は必読。アニメでは語られなかった細かい設定や、矛盾点の修正がされてて、「完全版」って感じ。作画も超綺麗だし、アニメで好きだったシーンがさらにドラマチックに描かれてるから、漫画派の人にも超おすすめ。
試し読みするなら、BOOK☆WALKERとかeBookJapanで探してみるといいよ。
関連作品・似ている作品・あわせて見たい作品
ガンダムWにハマったあなたには、こんな作品もおすすめ!
- 『機動武闘伝Gガンダム』:Wの前番組。これもキャラが濃くて熱血。Wとは違うベクトルでぶっ飛んでる。
- 『機動新世紀ガンダムX』:Wの後番組。美少年パイロット路線を引き継ぎつつ、ニュータイプというテーマに向き合った良作。
- 『コードギアス 反逆のルルーシュ』:主人公がダークヒーロー的だったり、政治劇が絡んだりする点が似てる。W好きは絶対ハマる。
- 『機動戦士ガンダムSEED』:21世紀のファーストガンダム。美形キャラが多くて女性人気が高い点が共通してる。
ガンダムWのあらすじ感想ネタバレ考察評価見どころ口コミ評判レビューが分かったら!どこで見れる?

ここまで読んで「久しぶりに見たい!」「初めてだけど見てみたい!」ってなったでしょ? ここからは、ガンダムWを今すぐ見れる動画配信サービスを紹介するね。
ガンダムWが見れる動画配信サービス一覧表
主要な動画配信サービスの配信状況を調べてみたよ。時期によって変わることもあるから要チェック!
| サービス名 | 配信状況 | 特徴 |
|---|---|---|
| DMM TV | ◎ | 月額550円でコスパ最強。アニメに超強い。 |
| U-NEXT | ◎ | 見放題作品数No.1。雑誌も読める。 |
| dアニメストア | ◎ | アニメ特化。安くて深いラインナップ。 |
| Amazonプライムビデオ | △ | レンタル配信の場合が多いかも。 |
| Hulu | ◯ | 日テレ系アニメに強い。 |
イチオシ動画配信サービスはDMM TV!
個人的に一番推したいのは、やっぱりDMM TVだね。
月額550円(税込)っていう安さが神だし、新作アニメから懐かしの名作までカバー範囲が広いのが魅力。ガンダムシリーズも充実してるから、Wを見た後に他のシリーズも見放題で楽しめる可能性が高いよ。
詳しくはDMM TVとは?DMMプレミアムとの違いや特徴をまるっと解説!の記事でも紹介してるから読んでみて。
無料トライアル
「いきなり課金するのはちょっと…」って人は、無料トライアルを活用しよう。DMM TVなら30日間、U-NEXTなら31日間の無料体験があるから、その期間中に全話一気見しちゃえば実質タダで楽しめちゃうかも?(※期間内に解約すれば料金はかからないよ)
その他おすすめ動画配信サービス
もし漫画も一緒に楽しみたいなら、U-NEXTがおすすめ。毎月もらえるポイントで電子書籍が買えるから、『敗者たちの栄光』も読めちゃう。
アニメだけ安く見たいなら、dアニメストアも鉄板だね。アニメファンなら登録しておいて損はないサービス。
自分に合ったサービスを探したい人は、アニメ向け動画配信サービスおすすめランキングも参考にしてみて。
ブルーレイ・DVD・レンタル
「配信じゃなくて円盤で見たい」「ネット環境がない」って人は、宅配レンタルサービスのTSUTAYA DISCASが便利。家に届けてくれて、ポストに返すだけだから超楽ちん。Blu-ray BOXの高画質でヒイロたちを拝みたいなら、購入を検討するのもアリ!
漫画試し読みは?
漫画版が気になってる人は、まずは電子書籍サイトで試し読みしてみよう。コミックシーモアやブックライブなら、冒頭部分を無料で読めることが多いよ。絵柄が好みかチェックするだけでも楽しいしね。
関連作品・似ている作品はどこで見れる?
『Endless Waltz』とか『Gガンダム』も、だいたいの場合はガンダムWと同じ配信サービスで見れることが多いよ。特にDMM TVやdアニメストアはシリーズ作品の網羅率が高いから安心。
無料サイト・無料で見たい人向けの注意点
YouTubeとかに違法アップロードされてる動画を見るのは絶対にNG!画質悪いし、変な広告出るし、最悪ウイルス感染のリスクもあるからね。ちゃんと公式が配信してるサービスを使おう。公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」で期間限定無料配信をやってることもあるから、そっちは要チェック!
オフライン視聴・ダウンロードできる?
U-NEXTやdアニメストアなどのアプリを使えば、Wi-Fi環境でダウンロードしておいて、外出先で通信量を気にせず見ることができるよ。通勤・通学中にガンダムWを見るとか最高じゃない?
よくある質問(Q&A)

Q. ガンダムWは全何話ですか?
A. TVシリーズは全49話だよ。その後にOVA『Endless Waltz』が全3話(劇場版としてまとめられた特別篇もあり)あるから、合わせて見るのがおすすめ。
Q. 初心者でも楽しめますか?
A. もちろん! 他のガンダムシリーズとの直接的な繋がりはない(アナザーガンダムって呼ばれる枠)から、予備知識ゼロで全く問題なし。
Q. ヒイロはなぜ自爆しようとするんですか?
A. 彼は機密保持を最優先する完璧な兵士として育てられたから。自分の命よりも任務遂行や機体の隠蔽を重視してる結果なんだけど、まあ…やりすぎだよね(笑)。
まとめ:ガンダムWのあらすじ感想ネタバレ考察評価見どころ口コミ評判まるっとレビュー!

ふぅ〜、ここまで一気に駆け抜けてきたけど、どうだった?
ガンダムWは、ただのロボットアニメじゃなくて、若者たちの葛藤や成長、そして平和への祈りが込められた深い作品なんだよね。キャラクターの顔が良いだけじゃなくて、中身も詰まってるからこそ、何十年経っても愛され続けてるんだと思う。
まだ見てない人はもちろん、昔見たことある人も、大人になった今だからこそ感じる新しい発見が絶対にあるはず。
まずはDMM TVの無料トライアルとかを使って、第1話だけでも見てみてほしいな。あの伝説の「お前を殺す」を聞いたら、もう引き返せなくなること間違いなしだよ!
それじゃ、良きガンダムライフを〜!

