
あの大ヒット韓国時代劇『善徳女王』も、ついに物語の最終章に突入って感じだね。ミシルがいなくなった後の世界、どうなっちゃうの?って不安だったけど、むしろここからが本当の「善徳女王」の始まりかもしれない。52話は、トンマンがついに即位して女王になる記念すべき回だし、ビダムの闇と光が交錯しまくりで、もう感情が追いつかないよ。
今回は、そんな激動の52話をこれでもかってくらい深掘りしていくから、覚悟して読んでね。あらすじはもちろん、私の熱い感想や、今後の展開を左右する考察まで、余すことなく語り尽くすよ。
善徳女王52話のあらすじ感想ネタバレ考察評価見どころ口コミ評判レビュー

52話は一言で言うと「新時代の幕開けと、新たな火種」って感じ。華やかな即位式の裏で、ドロドロとした権力闘争の種が蒔かれているのがリアルすぎて怖い。ミシルという巨大な壁がなくなったことで、今度は味方同士のパワーバランスが崩れ始めてるんだよね。
基本情報
まずは、このドラマの基本情報をサクッとおさらいしておこうか。
| タイトル | 善徳女王(ソンドクヨワン) |
|---|---|
| ジャンル | 韓国時代劇・歴史ロマン |
| 放送年 | 2009年(韓国MBC) |
| 話数 | 全62話(当初50話予定が延長された) |
| 最高視聴率 | 49.9%(驚異的すぎる数字だよね) |
最高視聴率約50%って、国民の2人に1人が見てたってことだからね。マジで社会現象レベル。その熱狂はこの52話でも全然冷めてない。
登場人物・キャスト・子役・相関図
52話時点での主要キャストの関係性を整理するね。ミシル派の残党と、トンマン派の新しい序列がポイントだよ。
- トンマン(イ・ヨウォン):ついに新羅第27代王、善徳女王として即位。圧倒的なカリスマ性と包容力を見せるけど、孤独感も漂い始めてる。
- ビダム(キム・ナムギル):ミシルの息子であり、トンマンを愛する男。新設された「司量部(サリャンブ)」の令(長官)になり、恐怖政治の片鱗を見せ始める。
- キム・ユシン(オム・テウン):トンマンの右腕であり、軍事の要。ビダムとは対照的に、愚直なまでに王への忠誠を貫く。
- アルチョン(イ・スンヒョ):トンマンの近衛隊長的な存在。一番信頼できるイケメン枠。
- チュンチュ(ユ・スンホ):後の武烈王。頭脳明晰で、ビダムの危険性をいち早く察知している。
- ソヒョン&マンミョン:ユシンの両親。王室との縁戚関係として重要な立ち位置。
キャスト変更?キャスト死亡?
52話では大きなキャスト変更はないけど、やはり「ミシル(コ・ヒョンジョン)」の不在がデカい。彼女は50話で壮絶な最期を遂げたわけだけど、52話になってもその影は色濃く残ってる。回想シーンや、ビダムのセリフの端々にミシルの存在感がにじみ出てるのが凄いよね。
ちなみに、このドラマの詳しいキャスト情報や公式の発表は、韓国の放送局であるMBCの公式サイトなどで確認できるよ。歴史的な背景とかも知るともっと面白くなるはず。
52話のあらすじ・見どころ

じゃあ、52話の具体的なあらすじをガッツリ解説していくね。
新女王の誕生と即位式
ミシルの乱が鎮圧され、トンマンがついに王位に就く日がやってきた。即位式のシーンは圧巻の一言。真っ赤な王衣に身を包んだイ・ヨウォンの姿は、神々しいまでの美しさだったよ。彼女が階段を上っていくシーンは、これまでの苦難(砂漠での苦労とか、王女と認められるまでの戦いとか)が走馬灯のように蘇ってきて、涙なしでは見られない。
司量部(サリャンブ)の設置
女王になったトンマンが最初に行った改革、それが「司量部」の設置。これは王直属の監査機関みたいなもので、貴族たちの不正を取り締まる部署なんだよね。そして、そのトップである「令(リョン)」に任命されたのが、なんとビダム。これが全ての悲劇の始まりのような気もするけど、当時のトンマンにはビダムの「汚れ役も厭わない覚悟」が必要だったのかもしれない。
ビダムの粛清とユシンの懸念
ビダムはミシル派の残党を徹底的に調べ上げる。トンマンは「和合」を掲げて、ミシル派だった貴族たちも許容する姿勢を見せたんだけど、ビダムは裏で彼らを脅したり、隠し財産を暴いたりと、かなり強引な手を使うんだ。これに対してユシンは「恐怖で人を縛るやり方は間違っている」とビダムを批判。二人の対立構造が明確になってくるのがこの回の大きな見どころだね。
復耶会(ポクヤフェ)の動き
一方で、ユシンが抱える爆弾が「伽耶(カヤ)勢力」。秘密結社・復耶会の存在が、ユシンの立場を危うくしていく。ウォルヤたちがまだ諦めていない感じが、不穏な空気を醸し出してるよね。
評価
52話の個人的な評価をチャートにしてみたよ。
| 項目 | 評価(5点満点) | コメント |
|---|---|---|
| ストーリー展開 | 4.5 | 即位式のカタルシスと、次なる不穏な空気のバランスが絶妙。 |
| 演技力 | 5.0 | キム・ナムギルの目の演技が神。切なさと狂気が入り混じってる。 |
| 演出・映像美 | 5.0 | 即位式のセットと衣装の豪華さは、韓国ドラマ史上屈指。 |
| ハラハラ度 | 4.0 | 戦闘シーンはないけど、心理戦の緊張感がすごい。 |
| 総合満足度 | 4.8 | ミシルロスを感じさせないほど、新しい展開に引き込まれた。 |
感想・レビュー
正直、ミシルが死んで燃え尽き症候群になるかと思ってた。でも全然そんなことなかった。むしろ、ここからが「人間トンマン」と「人間ビダム」の本当のドラマなんだなって痛感したよ。
特に印象的だったのは、トンマンが玉座に座った時の表情。嬉しいだけじゃなくて、「これからは一人で全てを背負わなきゃいけない」っていう覚悟と孤独が入り混じった顔をしてて、イ・ヨウォンの演技力に鳥肌が立った。
あと、ビダムね。彼は「トンマンのため」と言いつつ、自分の不安を消すために権力を欲しているように見える。ミシルから受け継いだ「愛=奪うこと」みたいな歪んだ愛情表現が、見てて辛いんだよね。「お前、それじゃトンマンに嫌われるよ…」って画面越しにツッコミ入れたくなるけど、それがビダムの哀しい性なんだろうな。
ユシンは相変わらず堅物だけど、そのブレなさが逆に安心感ある。ビダムという劇薬に対して、ユシンという安定剤がいるからこそ、トンマンは立っていられるんだろうね。
口コミ・評判
ネット上の口コミや評判もチェックしてみたよ。みんな熱量がすごい。
- 「即位式のシーンで号泣。ここまで長かった…トンマンおめでとう!」
- 「ミシルがいなくなって寂しいけど、ビダムの黒化していく様がセクシーすぎて目が離せない」
- 「ユシンとビダムの対立が辛い。どっちもトンマンを想ってるのに、なんでこうなるの?」
- 「衣装が豪華になった。女王の風格がすごい」
やっぱりビダムに関するコメントが多いね。彼の人気はこの辺りからさらに爆発していく感じがする。
こんな人におすすめ
善徳女王52話は、以下のような人に特におすすめだよ。
- サクセスストーリーが好きな人:どん底から這い上がって女王になるカタルシスを味わえる。
- 複雑な恋愛模様が好きな人:トンマン、ビダム、ユシンの三角関係(+国家権力)はドロドロで見応え抜群。
- 政治ドラマが好きな人:派閥争いや心理戦の描写が緻密。
ネタバレ・解説

ここからは核心に触れるネタバレを含めて解説するから、まだ見てない人は注意してね。
ビダムが隠した「誓書」
実はビダム、ミシルが生前に残したある重要なものを隠し持っている可能性がある。それは国仙ムンノが書いたものだったり、あるいはミシル自身が王になる野望を記したものだったり。この「隠し事」が、後々トンマンとの信頼関係にヒビを入れる原因になるんだよね。52話ではまだ明確にはバレてないけど、ビダムが何かを隠している素振りを見せるのが怖い。
トンマンの「信じる」という政治
トンマンは即位にあたり、「すべての民を抱擁する」と宣言した。これはミシル派だった貴族たちも含む。でも、貴族たちは疑心暗鬼。そこでトンマンはあえて彼らに役職を与えたりするんだけど、これが吉と出るか凶と出るか。理想を追うトンマンと、現実的な処理をするビダムの溝はここから深まっていく。
考察
私が思うに、52話のテーマは「権力の孤独」だと思う。 ミシルは孤独だったけど、それを楽しむ強さがあった。でもトンマンは根が優しいから、その孤独に耐えられるかが心配。 そしてビダム。彼は「母(ミシル)に愛されなかった」というトラウマを、トンマンへの愛で埋めようとしてる。でも、トンマンが女王になって「公人」になってしまったことで、ビダムは「私的な愛」を求めることが難しくなった。 司量部という組織を使って権力を握ることでしか、女王と対等になれないと思っているビダムの勘違いが、悲劇へのカウントダウンを開始させたと言えるんじゃないかな。
この時代の歴史的背景については、専門の研究機関の資料とかも参考になるよ。新羅の身分制度「骨品制」とかを知ると、ビダム(真骨)とユシン(伽耶系)の立場の違いがより深く理解できる。
関連作品・似ている作品・あわせて見たい作品
善徳女王にハマった人なら、絶対これらも好きだと思う。
- 奇皇后:ハ・ジウォン主演。女性が権力の頂点に立つまでの愛と戦いの物語。スケール感が似てる。
- 六龍が飛ぶ:このドラマにも出てくるピダムの乱の後の時代とも言えるし、脚本家が同じチーム。脚本の緻密さが最高。
- 根の深い木:これも同じ脚本家チーム。ハングル創製を巡るミステリー時代劇。
時代劇だけじゃなくて、アニメとかも好きなら、動画配信サービスを使い分けるのが賢いやり方だよ。例えばアニメなら、以下の記事でランキングを紹介してるから参考にしてみて。
善徳女王52話のあらすじ感想ネタバレ考察評価見どころ口コミ評判レビューが分かったら!どこで見れる?

ここまで読んで「もう一回見たくなった!」「続きが気になる!」ってなったあなたのために、善徳女王が見られる動画配信サービスを徹底的に調べてまとめたよ。
善徳女王52話が見れる動画配信サービス一覧表
主要な動画配信サービス(VOD)の配信状況はこんな感じ。時期によって変わることもあるから、最新情報は公式サイトで必ずチェックしてね。
| サービス名 | 配信状況 | 無料期間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| DMM TV | ◎ | 30日間 | コスパ最強。新作アニメやバラエティも強い。 |
| U-NEXT | ◎ | 31日間 | 見放題作品数No.1。韓流ドラマのラインナップが神。 |
| Lemino | 〇 | 31日間 | ドコモ以外のユーザーもOK。韓流に意外と強い。 |
| Hulu | 〇 | なし | 日テレ系ドラマや海外ドラマも豊富。 |
| Amazonプライムビデオ | △ | 30日間 | 配信あったりなかったり。レンタル(課金)の場合が多いかも。 |
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DMM TVについてもっと詳しく知りたい人は、私が書いた解説記事も読んでみて。
DMM TVとは?DMMプレミアムとの違いや特徴をまるっと解説!
無料トライアル
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その他おすすめ動画配信サービス
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関連作品・似ている作品はどこで見れる?
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無料サイト・無料で見たい人向けの注意点
ここで大事な注意点。YouTubeとかDailymotion、Pandoraみたいな動画共有サイトにアップされてる違法動画は絶対見ちゃダメだよ。
- 画質が最悪:せっかくの綺麗な衣装が台無し。
- ウイルス感染のリスク:クリックしただけで変なサイトに飛ばされたり、スマホが乗っ取られたりする可能性がある。
- 法的な問題:違法と知りながらダウンロードするのは犯罪になることもある。
数百円をケチってスマホ壊したりするより、DMM TVとかの公式サービスの無料トライアルを賢く使う方が、断然安全だし快適だよ。
オフライン視聴・ダウンロードできる?
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家でWi-Fiに繋いでダウンロードしておけば、電車の中でもサクサク見れる。善徳女王は1話が60分以上あるから、ストリーミングだとギガが死ぬけど、ダウンロードなら安心。
よくある質問(Q&A)

最後に、善徳女王52話に関してよくある疑問に答えていくね。
Q1. ミシルは本当に死んだの?生きてる可能性は?
残念ながら、ミシルは完全に物語から退場しました。50話での最期は確定的で、52話以降は彼女の遺志(あるいは呪縛)が残った人々を動かす展開になります。回想シーンでの登場はあるかもしれないけど、復活はないよ。
Q2. 善徳女王は何話まであるの?
全62話です。もともとは50話予定だったけど、人気すぎて延長されたんだよ。だから50話前後で物語の大きな区切り(ミシルの死)があるのはその名残だね。
Q3. ビダムとトンマンは結ばれるの?
これは…最大のネタバレになるから言えない!でも、52話の時点での二人の距離感、そしてビダムの切ない視線を見ていれば、単なるハッピーエンドでは終わらない予感がするでしょ?最後まで見届けてほしい。
Q4. 史実とドラマはどのくらい違うの?
かなり違います。特にビダムの扱いはドラマオリジナルの要素が強い。史実の「ピダムの乱」をベースにしつつ、そこにロマンスを絡めた脚本家の手腕がすごいってこと。ミシルも史実書『花郎世記』に登場するけど、王になるような存在ではなかったみたい。
史実との違いについてもっと深く知りたい人は、歴史専門のニュースサイトとか読んでみると面白い発見があるかも。
出典:歴史人(歴史情報サイト)
まとめ:善徳女王52話のあらすじネタバレ感想考察評価見どころ口コミ評判まるっとレビュー!

というわけで、善徳女王52話について全力でレビューしてみたけど、どうだった?
ミシルという巨星が堕ちた後、物語がつまらなくなるどころか、トンマンの女王としての苦悩やビダムの暴走という新しい面白さが爆発してたよね。特に52話は、これからの悲劇的なクライマックスに向けての重要なターニングポイント。一瞬たりとも見逃せない。
まだ見てない人はもちろん、昔見たことある人も、大人になってから見返すと「組織論」とか「リーダー論」として全然違う発見があるはず。ぜひ、動画配信サービスを活用して、あの感動をもう一度味わってみてね。
次のエピソードもマジでヤバい展開が待ってるから、心の準備をお忘れなく!

